2014年02月08日

色々ありました

※長文ですし、個人的な話が長いので、保護犬についてのみ興味のある方はよみとばしてくださいませ。


すごい雪ですね〜雪雪雪雪雪
埼玉でも何年ぶりかの大雪警報が発令されましたどんっ(衝撃)

雪はどんどん降り積もり、もう10センチちかくになっているんじゃないかしら…
でもまだまだやむ気配はありません。

うちの前からの風景はこんな感じ下

CA3J0835.jpg暗くなってきた夜

危ないから出歩かないでおこうってことで、わんこ&人間、今日はおうちでまったりです。

これ以上できないくらいまったりしている1人と2匹下

CA3J0834.jpg

腕枕に1匹お膝にも1匹・・・犬(笑)わーい(嬉しい顔)
おねいちゃん、ぽかぽかですいい気分(温泉)

今日は色々とご報告、というか私自身のために記録をという意味も込め、ちょっと悲しいお話・・・

ブログを書かない間にお別れがありました。

まず、うちの子、猫のぐるりん。
相棒のはなが亡くなってから、1人でがんばっておりましたが、寄る年波には勝てず、昨年10月末になくなりました。

ご飯を食べて、お水を飲んで、そのあと私が抱っこしている間に、眠るようにしていきました。
抱っこしているのに、逝ってしまった事に私が気がつかないくらい静かに、おだやかに・・・

ほぼ19歳でしたので、がんばってくれたといわなければなりませんが、それだけ長く一緒にくらした子がいなくなるのはやはりとても悲しく、自分で気持ちを消化できるまで今までかかりました。

ブログにも登場していたぐるさんでしたので、亡くなったことを書こうとは思いましたが、考えると涙が出てきてしまって、気持ちが落ちるので、なかなか・・・

口に出して話すと、これまたウルウル来てしまうので、親しい方にさえ、報告できない始末・・・
情けないですが・・・
お話しできないで、すいませんでした。

たくさんたくさんの思い出をありがとうね、ぐーちゃん

IMAG0256.jpgやっぱりかわいいハートたち(複数ハート)

そして、昨年末、うちのけんが椎間板ヘルニアを発症しました。
ダックスという犬種なので、気をつけていたつもりでしたが・・
ショックでしたバッド(下向き矢印)

手術をして、痛みはなくなったようです。

入院中ショットその@
CA3J07800001.jpg

入院中ショットそのA
おおみそかに退院予定でしたが、肺炎になってしまい、退院延期がく〜(落胆した顔)
酸素室での写真です
CA3J0782.jpg心細い表情…

現在は退院し、肺炎も治ったので、元気にリハビリ中手(グー)

kiccoさんのご主人のところで車いすもつくっていただき、お散歩にもいけるようになりました。

お外に出られて、ご機嫌さん犬(笑)
CA3J0829.jpg

相棒クッキーさんとの追いかけっこもまたできるようになりました。
相棒も楽しそうでするんるん

CA3J0828.jpgふふ〜んるんるん

車いすはお家の中でも使います家
立位を保つのがリハビリになるそうです。

CA3J0810.jpgこんな感じ

腰をまっすぐに保てるように、わんコルというサポーターのようなものをつけたり、高周波治療器を使ったり・・・

うちの近くでお願いできるところがあったので、鍼灸治療も始めました。

効果は・・・

まだ腰があがらず、両足とも引きずっている状態で定かではありません。
元気に走り回っていた時のことを思い出すとへこむこともあります。
が、できることはやっていきたいと思っています。

後ろ足が動かないことに私も本人もだいぶん慣れてきて、生活のリズムもできてきました。

トイレをするときにどうしても腰があがらず、横座りの形でしてしまうのでおしりまわりがよごれてしまうのが唯一大変といえば大変でしょうか・・・

けん本人は毎日おいしそうにごはんを食べ、楽しげにおもちゃで遊んでいて
そんな姿をみると、私もへこんでいずにがんばろうと思います。
一番大変で、つらい思いをしたであろうけんの前向きな姿に励まされています。


そして・・・

もうひとつ心が沈む悲しいお知らせが届きました。

11月に本当のおうちを見つけ幸せになったばかりだった如月が年明けに虹の橋を渡ってしまいました。

おうちの子になって、まだ3カ月にならなかったのに
早すぎる・・・

幸せになりました、とご報告したのが、この記事のひとつ前でした。

とても人懐こいかわいい子でした。

年末に肺炎で入院し、小康状態を得、退院していました。
亡くなった時の様子を伺うと、そちらより大きくなっていた心臓の具合がよくなかった気がしました。

せっかく幸せになったのに、フィラリアの薬さえ前の飼い主が飲ませてくれていればもっと長く生きられたのに・・・

いろんな「のに」がたくさん心の中に渦巻いて、なかなか心の整理がつきそうにないのですが、明るかった如月を思い出すと、ふさいでばかりいるのもダメだ、と自分に言いきかせています。

誰よりつらいのは里親さんでしょうし・・・

とはいえ、気持ちがしずんでしまうことが多く、パソコンにもなかなか向かう気持ちになれませんでした。

報告が遅くなってしまってすいません。

今頃は虹の向こうで元気に走り回っているかな・・・虹

かわいいきーちゃん、大好きだったよ
IMAG0975.jpgいい笑顔だ〜

如月&ハウル里親さまから如月用のフードを譲っていただきました。
ありがとうございます。
今度来る保護犬にあげたいと思います。

CA3J0830.jpg

悲しいこと続きでしたが、新しい年がはじまってまだひと月と少し。
そろそろ元気を出したいと思います。
がんばるぞ〜exclamation×2

ニックネーム ぐるはな at 18:34| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
本当に色々あったのですね・・・。
如月ちゃんのことも今初めて知りました。
優しい里親様に迎えてもらったばかりなのにと思うと残念ですが、それでも幸せを掴んで天使になったんです、穏やかな最期であったと思います。
19歳のぐるりんちゃん、19年も一緒に暮らした子を亡くすのはとても悲しいと思いますが最期を看取ることが出来てよかったですね。
私が実家で暮らした猫は20歳を越えていましたが、最期の時には家の近くで車にはねられ道路脇で冷たくなっていて最期の瞬間をそばにいられなかった事が今も悔やまれてなりません。

けんちゃん、リハビリ頑張ってくださいね!
うちの子も太りすぎだし気をつけないとです(^_^;)

ぐるりんちゃんときーちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
Posted by かよぽん at 2014年02月19日 17:05
かよぽんさん

めったに更新しないおさぼりブログなのに、見ていただきありがとうございます。

次の預かりっこが迎えられるように、鋭意準備中です。
がんばります手(グー)

またのイベントでお会いできるのを楽しみにしてます〜。
Posted by ぐるはな at 2014年02月20日 00:28
こんにちは。
先日、ブログを拝見し始めて色んなことが、重なり大変だった事を知りました。そのような事も知らず、き〜ちゃんの件では、ご相談にのって頂いたりと大変お世話になりました。

また、リハビリをしているけん君の写真を見ると、一生懸命な姿にとても励まされ、クヨクヨしてられないと思う今日この頃です。

また、ハウルの様子にも変化があり、嘔吐やご飯を食べたり食べなかったり、お皿をひっくり返したりと今迄にみられないハウルの様子に心配し病院にいきましたが、熱もなく心臓なども異常なしとの事でした。体重も7.2〜6.6`までになりました。
ぐるりんちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

Posted by ハウル&き〜ちゃん里親 at 2014年03月01日 12:24
コメントありがとうございます。

きーちゃんはきっとお空から見てくれてる…と思い、日々送っています。

ハウルも寂しいのでしょうね。
でも、ハウちゃんはまだ若いし、お父さんお母さんがいてくれるからきっと元気を出してくれるでしょう。

昨日から新しい預かりっこが来ています。
きーちゃんからもらったご飯をパクパクおいしそうに食べていましたよ。
ありがとうございます。

近日ブログに紹介します。

Posted by ぐるはな at 2014年03月01日 22:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。